← 受付は今日も騒がしい

遊び方

受付に来る人を見て、通すか追い返すかを決めるだけのゲームです。このページでは、1日の流れ、得点のしくみ、終わり方、上手に見抜くコツを説明します。

はじめに

あなたはヘンテコ商事の受付係です。会社に入りたい人が、ひとりずつ受付にやってきます。見た目とセリフ、名札を見て、「通す」か「追い返す」かを決めてください。本物のお客さんや社員を通し、偽物を追い返すと得点が入ります。

タイトルの画面で「出勤する」を押すと、勤務が始まります。スマートフォンを縦にして遊ぶのがおすすめですが、パソコンのブラウザでも遊べます。

1日の流れ

3つの操作と得点

操作相手結果
通す本物「ようこそ」+100点
偽物「やられた」−200点、会社の平和度が1つ減る
追い返す偽物「撃退!」+150点
本物「クレーム」−100点(平和度は減らない)
内線で確認—残り時間が5秒減り、社内の人の反応がヒントとして出る

内線で確認は、1人につき1回だけ使えます。「情シスの鈴木さん「うちに佐藤なんていないよ」」のように、本物かどうかがわかる反応が返ってきます。確認したあとも、通すか追い返すかは自分で選びます。

得点はマイナスになることもあります。

会社の平和度

画面右上の🏢が会社の平和度で、最初は3つです。偽物を通してしまうたびに1つずつ🔥に変わります。本物を追い返しても平和度は減りませんが、得点は減ります。

勤務の終わり方

次のどれかで勤務が終わり、結果の画面になります。

結果の画面と社内報 夕刊

結果の画面には、その日の得点と、正しく判断した人数が出ます。その下の「ヘンテコ商事 社内報 夕刊」には、その日のしくじりが見出しになって並びます。

「もう一日働く」を押すと、新しい顔ぶれでもう一度遊べます。

得点の目安

16人を全員正しく判断したときの得点は、その日に来た本物と偽物の人数で決まり、1,850点〜2,400点になります(本物が11人とも来た日は1,850点、16人とも偽物なら2,400点)。ただし、内線で毎回確認すると5秒×16人で80秒かかり、時間が足りなくなります。どこで確認を使うかが腕の見せどころです。

上手に見抜くコツ

記録の保存

いちばん高い得点だけを、お使いのブラウザの中に保存します。タイトルの画面に「これまでの最高:○点」と出ます。勤務の途中の状態は保存しないので、ページを読み込み直すと最初からです。記録がどこかに送られることはありません。

来訪者の手口のもとになっているもの

このゲームの偽物たちは大げさなコメディになっていますが、手口は「ソーシャルエンジニアリング」と呼ばれる、人をだまして情報や入館を手に入れる実際のやり方がもとになっています。

ゲームの来訪者・会社・人物はすべて架空のものです。ゲームの判断は、実際の職場の受付やセキュリティの手順の代わりにはなりません。実際の対応は、お勤め先の決まりに従ってください。